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Seja bem vindo !  いらっしゃいまし!

1999年6月
南米ブラジルでの生活が始まった

文化・習慣や言葉のまったく違う環境でのリスタートは
人生の
リセットボタンを押して各種設定を変更したようなもんだ
思うようには進まない
喜怒哀楽の  と  が目立つ日々だった

“こころのもちようさ”

凹んでしまいそうなときには
長いみちくさをしてるんだ と思うことにした
みちくさの途中で さらにみちくさしたりして

y = (みちくさ)² +α

だったりする

いつ頃からだったろう  と  が増殖しはじめた

“とんだところでみちくさしちまったぜ”

JAGATARAの今は亡き江戸アケミ氏の声が
こだまになって地球を巡る

ほんとに とんだところ ですな ここは
でも なんか 憎めない



>>> introdução はじめに

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おわた。。。Copa 2018


まだ終わってないってば。

Copa do Mundo 2018 Rússia
(コッパ・ド・ムンド=ワールドカップ)
サッカーワールドカップ2018ロシア大会



Wikipedia より
2018.07.08_01 おわた。。。Copa 2018



ブラジルは、おわた。



FIFA WORD CUP (Facebook) より
2018.07.08_02 おわた。。。Copa 2018



HEXA Campeão(エクサ・カンペアォン=6度目のチャンピオン)の悲願は準々決勝で砕け散り、
Seleção(ブラジル代表)は、8日早朝にブラジルに帰ってきた。
2002年の日韓大会で5回目の優勝を遂げて以来、自国開催だった前大会のベスト4が最高で、
なかなか決勝戦まで進めない。

ブラジルの人々の、Copa(W杯)にかける夢や期待や希望は巨大な分、
敗退した時の絶望感や喪失感や意気消沈ぶりも、巨大である。
国中が、まるでお葬式みたいな状態になる。
悲しみに暮れるだけでなく、暴徒化する人々もいるので、街が荒れて危険になることもある。


ブラジルの夢が破れた、7月6日。
KAZANスタジアム。
対戦相手は、日本相手に前半は苦戦し、結局2ー3で勝ち残った ”赤い悪魔” ベルギー代表。
日本語の “火山” を彷彿させる KAZANスタジアムといえば、、、
ドイツもアルゼンチンも敗退した、”悪魔の棲むスタジアム”
逆にいえば、勝った韓国やフランスにとっては、”幸運の女神の棲むスタジアム” だ。

さて、ブラジルにとって、黄色い女神が微笑むか、赤い悪魔に翻弄されるか。。。。。



FIFA WORD CUP (Facebook) より
2018.07.08_03 おわた。。。Copa 2018



悪魔の住処だったみたいね。ブラジルにとっては。

ゴールチャンスは、たっくさんあった。



FIFA WORD CUP (Facebook) より
2018.07.08_04 おわた。。。Copa 2018



しかし、ことごとくゴールに嫌われるわ、
オウンゴールが入ってしまうわ、
結局、ブラジルの得点は Renato Augusto(ヘナート・アウグスト)の1点だけ。

兎にも角にも同点まで持っていかなければならない状況で、
押して、押して、押しまくっているのに空回りする、焦り。



FIFA WORD CUP (Facebook) より
2018.07.08_05 おわた。。。Copa 2018



一方、ベルギーの選手たちの動きはほぼ完璧で、なかなか隙を見せない。



FIFA WORD CUP (Facebook) より
2点目を決めた Kevin de Bruine 選手
2018.07.08_06 おわた。。。Copa 2018



運が悪かった?

うん、それもある。

しかし、プレッシャーに弱いブラジル代表の悪い特徴が顕れていたような気がする。
メンタルの弱さからの、自滅パターン。

サッカーど素人の私ですらわかることに、関係する専門家の方々が気づかぬわけがない。
今大会は、Tite(チチ)監督のお隣には心理学者がおり、常にアドバイスをしていた。

また、
選手たちがリラックスできるよう、家族たちもロシアのキャンプ地に同行し、
練習の終わったフィールドで、子供たちと無邪気に遊ぶ選手たちの姿も見られた。
かの Neymar Jr も、かつての恋人との間に授かった6歳の息子さんと芝生の上で戯れる姿が、
W杯一色のスポーツニュースで報道されていた。


のだが。。。。。



Purepeaple より
2016年のリオ・オリンピックで息子さんにキスをするネイマール
2018.07.08_07 おわた。。。Copa 2018




さて、2018年ロシア大会のベスト4が出そろった。

フランス
ベルギー
クロアチア
イングランド

この中で優勝を経験しているのは、
フランスが1998年のフランス大会で1回、
イングランドが1966年イングランド大会で1回。
どちらも、自国開催の時のみ1回きりの優勝である。

準々決勝での、ロシア×クロアチアの試合は、、、、、すごかった。
1ー1で延長戦に突入、クロアチアにリードを許し、
そのまま終わるかと思っていたら、、、、、
ロシアも延長戦の後半に1点入れて追いつく、という手に汗握るドラマチックな展開。
自国開催の利点を生かして、もしかしてもしかしたら、ロシアが優勝!
なんてこともあるかも、と、本気で思ったことである。
最終的にPKで破れた開催国ロシアは、さぞ、ガックリきたことだろう。

今のところ、優勝回数5回のブラジルがトップで、
フランスかイングランドが優勝しても、優勝回数トップの座が脅かされることはない。

ちなみに、2014年ブラジル大会のベスト4は、

ブラジル
ドイツ
アルゼンチン
オランダ

Go to 出そろったベスト4! Força Neymar!!! Força Brasil!!!

ベスト4の顔ぶれが総入れ替えしているのは、飽きっぽい私には、新鮮でよろしい。

とか、そーゆー問題ではございませぬ。

ベスト4のこれからの闘いは、モチロン楽しみではあるけれども。



FIFA WORD CUP (Facebook) より
2018.07.08_08 おわた。。。Copa 2018



日本もブラジルも、"赤い悪魔" にヤラレた。
日本は、特にこの闘いでは堂々たる大健闘をしたけれどもベスト16で消え、
ブラジルは、プレッシャーに負けてすべった受験生のようにベスト8で消えた今、
ルンルン度や興奮度は、どうしたって、低くなる。

もしも、サッカー観戦自体が大好き!なら、
世界一を競う、真剣そのものの試合を、ここからはむしろ冷静に楽しめてよいのかもしれないが、
私の場合サッカーから入ったのではなく、
ブラジルの人々の、
この、
コッパ(W杯)への、Seleção(ブラジル代表)への、
アホみたいなドでかい情熱に惹かれまくり、自分もそっち側に入って観るようになった。
"同じアホなら踊らにゃ損損" 精神である。
老若男女、国中が、仕事も学校もそっちのけで興奮の圧力鍋にせーのっ!で入ってしまう、
この熱狂ぶりに熱狂している私は、
競技がたまたまサッカーだったという ”本末転倒ワールドカップファン”。
なので、
うぉぉぉぉ〜〜っ!がなくてちっとサビシイ、準決勝と決勝なのである。


あぁあ、またあと4年待たなきゃか。。。

だーかーらー、

まだ終わってないってば。






08 de julho de 2018
おわた。。。Copa 2018
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